こちらのページは2017年6月15日に更新しました。

交通系電子マネーSuicaの現金化

自分でやる現金化

 

カードの現金化、皆さんはこれが業者を通さず自分でする現金化をご存知でしょうか?
今回は交通系電子マネーの現金化方法を実践してみました。

 

用意するものは以下の通りになります。

 

  • スマホアプリモバイルSuica
  • クレジットカード

 

あとは、電子マネーの使えるお店があれば現金化の条件はバッチリです。
今回は1番身近なコンビニでの現金化を試してみました。

 

果たして、現金化業者を通さずに行う現金化はどのような物なのでしょうか。

 

まずはそのやり方からご説明させていただきたいと思います。

 

交通系電子マネーを利用した現金化

交通系電子マネーの現金化

     

  1. スマホアプリモバイルSuicaにクレジットカードの情報を登録する
  2. アプリを操作し登録したクレジットカードからモバイルSuicaをチャージをする(上限2万円)
  3. 交通系電子マネーで買い物が出来るお店へと行く
  4. 現金化したい金額分の商品をモバイルSuicaで購入する
  5. レシートと商品を渡し「返品したいのですが。」と申し出る
  6. 交通系電子マネーは電子マネーとして戻すことが出来ないので現金で返金される。
  7. その現金を持ってお店を出れば個人で行う現金化の完了

 

以上の工程を行えば業者を通さなくても現金化が可能になります。

 

個人で行う現金化の実践

自分でやる現金化実践

 

今回は身近なお店であるコンビニで現金化を行ってみました。
単価の低い商品を沢山買うよりも、単価の高い商品を購入する為にタバコの売っているお店を選び入店。

 

レジへ行き適当な銘柄のタバコを4種類選択し1カートン(タバコ10箱入りの束)ずつ購入480円と430円のタバコを2種類選択し合計18,200円をモバイルSuicaで購入しました。

 

レシートと商品を受取りそのお店から1度出ていき適当な時間を過ごして再び同じコンビニへ入店。
タバコを購入したお店へ戻ると「購入する銘柄と個数を間違えた」などと適当な理由を付けて返品をお願いしました。

 

すると、返品の仕方が分からない為かベテラン感の強いおばちゃん店員さんがやってきてレジを交代、するとおばちゃん店員さんが「どのタバコと間違えたの?値段が一緒なら交換したげるよ。」と言ってきたので、とっさに「購入する個数も違うので。」と苦し紛れに返答。

 

一瞬渋い顔をされ、渡していたレシートを手に取り難なくタバコの返品作業をこなしてくれしました。

 

無事に現金で18,200円を受取り帰ろうとすると「それで、どのタバコを何個?」と聞かれ返す言葉が見つからず、先程カートンで購入したタバコをひと箱ずつ購入しSuicaの残り(1,800円)と現金化したお金から100円を払い購入。

 

変な汗をかきながらそのお店を後にしました。

 

結果、2万円分チャージし18,180円の現金化に成功しました。

 

現金化にかかった時間は43分でした。

 

まとめ

まとめ

 

1度購入して返品という工程を踏まなければ現金化することが出来ない、という面倒くささが交通系電子マネーの難点です。
今回のように返金しても怪しまれて購入を促されたりしてしまうと購入せざる負えませんね。

 

最悪の場合だと返品を受け付けてくれない場合もあるかもしれません。

 

1回の上限が2万円というところもなかなか不便なところでもあります。
3万円欲しい時は再び1万円チャージし同じ工程をもう一度繰り返さなければなりません。

 

使った額がそのまま現金で返ってくるのはいいのですが、時間も同じぐらいかかると考えると少し非効率に感じました。

 

換金率も安定しない所から、業者を通した方がより確実に短時間で現金化することが可能でしょう。

 

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